WEB SECURITY & OPERATION
HPのセキュリティと
制作方式の違い。
基盤の保護はクラウド基盤の提供会社が。
サイトの制作・設定・契約範囲内の保守は、動画丸が担当します。
FOUNDATION
見えないところに、
備えを重ねる。
動画丸が採用するクラウド基盤の提供会社は、次の対策を実施しています。
- 24 / 365基盤提供会社による保護・監視
- 基盤提供会社の専門チームが24時間365日、プラットフォームの保護・監視と脅威への対応を担います。
- ENCRYPTION通信・保存データの暗号化
- 採用基盤では通信にHTTPS・TLS 1.2以上、基盤内の保存データにAES-256による暗号化を使用します。
- ISO / SOC国際認証・第三者監査
- 基盤提供会社はISO/IEC 27001やSOC 2 Type IIなど、情報管理・統制に関する認証・監査を公表しています。
現在動画丸が推奨しているHP基盤のシステムでは上記の認証・監査が実施されています。
OUR ROLE
基盤を選び、
その先を設計する。
動画丸が担うのは、その会社のHPとして使える形につなぐこと。
- フォームを実装する
- このサイトでは、入力内容・送信元の確認、重複送信の受付管理、保存を確認してから完了を表示する処理を実装しています。
- 扱う情報と担当を決める
- 収集する情報、管理者の権限、更新担当、外部サービスとの接続範囲を確認。日々の運用に合わせて設計します。
- 公開後の保守を明確にする
- 独自コードや連携機能の更新・確認は、動画丸が契約範囲内で担当します。対象作業・費用・依頼方法を制作時にご案内します。
CHOOSE BY RESPONSIBILITY
違いは、何を使い、
誰が保守するか。
このHPもコードで独自に制作しています。違いを生むのは、画面の作り方に加え、情報を扱う基盤や管理機能をどう組み合わせるかです。
| 確認すること | 動画丸の本サイトで採用する構成 | WordPress 自社・制作会社で保守する場合 | コードで制作するHP 静的サイト・独自開発など |
|---|---|---|---|
| 基盤の保護・監視 | クラウド基盤の提供会社が担当。独自コード・連携機能は、動画丸が契約範囲内で確認・保守します。 | サーバー会社の担当範囲と、運営者・保守会社が担う範囲を確認します。 | 選ぶホスティングと設計によります。管理型の基盤と組み合わせることもできます。 |
| 更新と保守 | 管理サービスの更新は基盤提供会社が担当。動画丸は契約に沿って独自コードや連携部分の更新・動作確認を行います。 | 本体・テーマ・プラグインの更新と互換性確認、バックアップを継続します。 | 使用するライブラリ、サーバー処理、外部APIなどを確認。静的ページか動的機能があるかでも異なります。 |
| 問い合わせ・記事更新 | 既存の管理機能と接続。フォームの入力確認や権限、公開する情報をサイトごとに設計します。 | 標準機能やプラグインを選定。設定、権限、更新時の影響を管理します。 | 自作するか外部サービスと接続します。保存・認証・不正送信対策などの担当を決めます。 |
| 依頼前に確認すること | 制作範囲、基盤の利用料、公開後の更新・保守とその費用。 | ホスティング、利用する拡張機能、保守契約に含まれる作業と費用。 | 開発範囲、ホスティングと外部サービス、引き継ぎ・保守体制と費用。 |
制作方式は、保護の仕組みと保守の担当、継続費用を合わせて選びます。
DESIGN + OPERATION
デザインの自由と、
運用のしやすさを一緒に。
管理機能を一から開発する工程を抑え、その会社らしさや伝わり方に制作の力を注ぐ。AIで試作・改善を速めながら、デザインと実装を人が判断する。動画丸が目指す、ローコスト・ハイクオリティ・ハイスピードのHP制作です。
HP制作の内容を見る →説明の根拠となる公式資料
採用基盤のセキュリティ対策と、WordPressの保守についての公式資料です。
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デザインも、運用も。ご相談ください。
サービスの良さが伝わらない、依頼できることや料金を分かりやすくしたい。新規制作・改修・AIでつくったHPの改善も、今のお困りごとからご相談ください。